2015年07月02日

ラズベリーパイとNode.jsでtwitter定時ボット(前半)

ラズベリーパイ2とNode.jsを利用してtwitterボットを作る方法について報告。
それと、SSHから操作することを想定している。
ただし、今日はつぶやく部分まで。

0.事前準備(ここは調べてね)
ラズベリーパイは起動できるようにして、固定IPアドレスにする。
SSHで操作できるように設定する。
ツイッターの開発者用アカウントを作成しておく。


1:node.js管理マネージャのインストール
その前に事前にソフトのアップデートをする。
sudo apt-get update
sudo apt-get upgrade


で管理マネージャのインストール
curl -L git.io/nodebrew | perl - setup

管理マネージャの設定ファイル.bashrcの書き換えを行う。
viなり何なりで開き以下を追加
export PATH=$HOME/.nodebrew/current/bin:$PATH
export NODEBREW_ROOT=$HOME/.nodebrew


2:Node.jsのインストール
nodebrew install-binary vXX
XXにバージョン番号を指定npm
ダウンロード可能バージョンは
nodebrew list
で確認できる
バイナリファイルが存在しないの出れば
nodebrew install vXX
でmake作業から行う(時間かかる)
インストールが完了したら次のコマンドで使うバージョンの指定を行い、これでnodeコマンドが使えるようになる
nodebrew use vXX

ちなみに、node.jsのバージョン確認は次のコマンド
node -v
npm -v


3:とりあえずtwitterbotだけ作る
プロジェクトフォルダ(ここではbot_pr)を作りそこへ移動
mkdir bot_pr
cd bot_pr


node.jsで使えるtwitter用ライブラリnode-twitterのインストール(このフォルダに対して)
npm install twitter

実行jsファイルの作成
vi Mybot.js


//(以下プログラム例)
{
var twitter = require('twitter');
//各XXXXには開発者アカウントの各キーを文字列で渡してください
var bot = new twitter({
consumer_key :XXXX,
consumer_secret :XXXX,
access_token_key :XXXX,
access_token_secret :XXXX'
});
//以下でつぶやき
var st = 'hello !!!';
bot.post('statuses/update',{status: st},function( error, tweet, response){
if(error){
process.stderr.write(error+'\n');
}
});
}

//

単に作成したプログラムを動作させるなら次のコマンド(XXには作成したjsファイル名)
node XX.js

続く
posted by オリオ at 01:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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